2011年6月 のアーカイブ

麺つゆと塩コショウの実力

2011年6月28日 火曜日

最近、料理をするのに、

麺つゆと塩コショウがあれば

なんだってできることに気が付いたscissors

例えば、

照り焼きチキンだったら、麺つゆと塩コショウchick
(マスタードかけると旨し)

鶏そぼろも麺つゆでイケるscissors

生姜焼きだったら、麺つゆと塩コショウに片栗粉pig

牛だったら、麺つゆと塩コショウにお酒dash

基本、

肉類は、

普通に塩コショウだけでもイケるpunch

塩コショウ入りの、

麺つゆが発売されたら、

即買うなflair

よく振ってから、お使いくださいup

ジョトダコラannoy

奇跡のリンゴ

2011年6月27日 月曜日

読んだ。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

無肥料・無農薬のリンゴを作った

木村秋則さんのお話。

専門家やリンゴを作っている人には

無肥料・無農薬はジョーシキ的に不可能なんだって。

でも、それをやっちゃった人。

確かに変な人だけど、

それよりも、

俺が興味を持ったのは、

北山耕平さんの

って本があるんだけど、

これ↓
虹の戦士

————————-

地球が病んで

動物たちが姿を消しはじめるとき

まさにそのとき

みんなを救うために

虹の戦士たちがあらわれる…。

アメリカ・インディアンが

信じつづけてきた

最後の再生への物語。

————————-

って感じの内容なんだけど、

この、『虹の戦士』が、

木村秋則さんとものすごくカブるんだよなぁ…。

『虹の戦士』の俺なりの解釈では、

まさに、木村秋則さんが

それかなぁ…って。

木村秋則さんの著書何冊かあるみたいだから、

読んでみようかな。

そして、

そのリンゴ食べてみたいなぁapple

記憶喪失になったぼくが見た世界

2011年6月9日 木曜日

読んだ。

記憶喪失になったぼくが見た世界 (朝日文庫)
記憶喪失になったぼくが見た世界

前にテレビ番組で前にやってたんで読んでみた。

18歳の大学生が、

バイクで事故ってしまって、

記憶を一切なくしちゃった坪倉優介さんのお話。

記憶と言っても、

お父さん、お母さん、自分の名前がわからないのはもちろん、

ご飯の食べ方、お風呂の入り方、

お米、しょうゆ、自転車、写真、

男、女、までナニもわからないっていうレベルの

記憶喪失。

——————————–

かあさんが、ぼくのまえになにかをおいた。

けむりが、もやもやと出てくるのを見て、すぐに中をのぞく。

すると光るつぶつぶがいっぱい入っている。きれい。

でもこんなきれいな物を、どうすればいいのだろう。

——————————–

これは、炊飯器で炊きたてのお米を見たときのエピソード。
(帯からパクッたscissors

そんな状況から、

大学へ復学し、

草木染職人になるまでのノンフィクション。

↑のお米を見たときのような表現や

『ジーン』とする彼の考え方や気持ち、

『プププ』と笑ってしまうようなエピソード

章の間にお母さんが当時を振り返った

「母の記憶」という解説もあって、

とても読みやすく読めたかなぁ。

俺の好きなエピソードは、

エレベーターに乗る「動く階段」と、

「ドラえもんのタイムマシンに乗って」。

オススメす。