‘HARLEQUIN’ カテゴリーのアーカイブ

みとけ、きーとけ。其の壱拾七

2012年2月25日 土曜日

SWV  – Cosign
YouTube Preview Image

Tank – Next Breath
YouTube Preview Image

John Legend “Woke Up This Morning”
YouTube Preview Image

Tyga – ‘Rack City Remix’ (Feat. Wale, Fabolous, Young Jeezy, Meek Mill, & T.I.)
YouTube Preview Image

心配事…

2012年2月22日 水曜日

今、

会社がつぶれんじゃないかと

思ってんだけど、

まぁ、

今の会社がつぶれるのは当然として、

その後、

どうするかが心配。

岡崎に引っ越してキタはいいけど、

クソド田舎で、

仕事探すにしたら、

当然名古屋になる。

…めんどくせぇ。

職探しも通勤も。

ってか、

会社が移転するみたいなんだけど、

噂では3月15日。

そして、決まっている事と言えば、

移転先だけ。

物件の契約が済んでから、

ネットがつながるかやら通勤の事とかの確認をしてたんだけど、

山奥すぎて、光がつながらずADSLだけで、

しかも、バスが10時から16時までしか運行してない。

就業時間は9時から18時…。

電車で来る人はどうすんのか…。

ネットつながんなかったらどうすんだって…。

あー、もう書くのもめんどくさいから、寝よ。

眠れなくて…。

2012年1月23日 月曜日

昨日の記事で書いたんだけど、

今日はお通夜だった。

行ったら、受付をやることになった。

その前に、

故人の顔を見に行ったら、

いつもお昼にソファーで手を組んで、

寝ているときと同じような顔で棺桶の中にいるから、

なんだか、パッと目を開けて

いつものように「おさきに」と言って、

起きだすんじゃないかってくらい

元気そうな顔をしてた。

最近、

俺が急に”いくら”を好きになったって、

そのことを話すといつも、

「ウチの孫と一緒だな、寿司屋行ったら”いくら”しか食わないんだから」

と、言っていたお孫さんがいた。

おじいちゃんの話を知人から聞かされて、

たまらずに泣いてた。

それから、

故人にすごく似た人がいた。

そのうちに受付が始まり、

お経が聞えてきた。

少しして落ち着いてきたとき、

会館の人から「ご焼香を」と言われ、

焼香をした。

その間、

暗くなるのは嫌だったから、

出来るだけいつものように冗談を言って、

みんなと話した。

暗くなるのは辞めようと思ってたから。

俺と別部署の女の子と二人で受付に残り、

他のみんなは食事をすることになり、

その子と少し話した。

アホみたいな話もしたし、

故人の話もした。

俺達のチームもよくご飯連れて行ってもらってたけど、

彼女も月1くらいでご飯を食べに行ってたらしい。

前回が、この前の水曜日に行ったって言ってた。

そして、金曜日に亡くなった。

受付も終わって、

食事の前に「もっかい、顔見にいこうか?」と

顔を見に行ったけど、

やっぱりまだ、

お昼にソファーの上で

手を組んで寝ているときと同じ顔をしてた。

何度か、

名前を呼んでみようかと思ったけど、

辞めた。

食事をして、

俺達会社の人たちは最後まで残っていたので、

最後に奥様に挨拶をして、

明日の葬式には出られないと伝えると、

「最後に顔見ていってあげてくださいね。」と言われ、

すでに、小さい和室?のような場所に移された

故人の顔を最後に見に行った。

ソファーの上で手を組んで寝ている顔だった。

俺以外のみんなは、1~3年は付き合いもあるし、

仕事でもかなり頼りに、

そして信頼をしていたから、

本当に故人との最後なのでみんな涙を流してた。

最後に、

ご飯に行けなかったのが本当に残念。

明日、

会社に行ったら、

「今度何食いたいか、決めとけよ。」って

後ろから声をかけてくれないかな。

これから、

仕事もマジで大変になるだろうし、

色々な事を聞こうと思っても聞けないし、

どうしようもないこともいっぱいあるだろう。

よく、取引から電話がかかってきた取り次ぎの時に、

「死んだって言っといて」ってよく言ってたけど、

ホントに死んじゃダメだよ。

今日、

娘さんが、

「100まで生きると思ってたよ…」って、

言ってたよ。

多分、

みんなそう思ってたと思うけど。

75年間で、

おそらく知り合った人の中で

俺が限りなく最後の方だと思うので、

一番最後でいいから、

夢に出てきてくれたら、

“いくら”を食べさせてもらおう。

それでは、また。