レンタルチャイルド

読んだ。

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち

インドが舞台の本。

物乞いをするのに、赤ちゃんを抱いていた方が同情を買い儲かる。

そんな経緯から、赤ん坊を貸すマフィアがいたり、

物乞いをする少年少女の場合、

重度の障害を持っていた方が儲かると言うことで、

マフィアが手足を切断したり、目をツブしたりする。

当然、集まったお金は悪いやつらのモノになる。

そんな背景があって、

2002年~2008年に著者が3度インドを訪問した体験が書かれてる本。

全体を通して、ラジャと言う浮浪少年が出てくるんだけど、

彼のような浮浪少年・少女や、

マフィアに飼われている障害児たちが、

成長したらどうなるのか…。

と言ったところで、なかなかオモシロかったpaper

読んでみればdollar

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